Safety Policy理学療法士が撮る、
理学療法士が撮る、
安全なニューボーンフォト
回復期リハビリテーション病棟で10年、人の体と動きを観察してきた理学療法士として、 撮影で守っている基準を明文化しました。 ニューボーンフォトをご検討中の方は、ぜひ一度お読みください。
- 01
頸部が安定しない時期の無理なポージングは行いません
首がすわる前の赤ちゃんに、頭部を支えない姿勢や不自然に首をひねるポーズはお受けしていません。SNSで見かける高難度のポーズには、合成で表現するなど安全な代替方法をご提案します。
- 02
股関節に配慮した姿勢のみで撮影します
新生児期の股関節はとてもデリケートです。脚を強くまとめる・伸ばしきる姿勢は避け、赤ちゃんが自然に取る「M字」の脚の形を保ったままのポージングだけで撮影します。
- 03
保護者様同席のもと、短時間で実施します
撮影は必ず保護者様に同席いただきます。1つのポーズに時間をかけすぎず、赤ちゃんの機嫌と疲れのサインを見ながら、こまめに休憩を挟んで進めます。
- 04
体温・呼吸の状態にいつも気を配ります
室温の調整、おくるみの巻き加減、顔色や呼吸のリズム——医療職として日常的に行ってきた観察を、撮影中も続けています。少しでも気になるサインがあれば、撮影を止めて休憩します。
- 05
衛生管理を徹底します
手指消毒のうえで撮影に入り、おくるみや小物類は撮影ごとに洗濯・消毒したものを使用します。私たち自身の体調管理にも留意し、体調不良時は日程変更をお願いしています。
- 06
「撮らない」判断を大切にします
当日の赤ちゃんの体調がすぐれない場合は、無理に進めず日程変更をご提案します(お子さまの体調による変更は無料です)。素敵な1枚より、赤ちゃんの安全がいつも先です。
※ 私たちは医療行為を行うものではありません。理学療法士としての経験は、 「安全管理と観察眼」として撮影に活かしています。 撮影者のバックグラウンドについてはAboutページをご覧ください。
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